トライフィット推薦図書

株式会社トライフィットがお勧めする、ビジネス書籍をご紹介致します。

はじめてリーダーになる君へ

2015.03.31 (Tue)

はじめてリーダーになる君へはじめてリーダーになる君へ
(2013/08/30)
浅井 浩一

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はじめてリーダーになる君へはじめてリーダーになる君へ [Kindle版]
(2013/09/09)
浅井 浩一

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 一般的にリーダーというのは、「知識や実行力もあり、統率力を持ち合わせている人」を連想しますが、すべて兼ね備えた人ばかりではないと思います。
 この作者は、営業経験も無くリーダーに抜擢され、たった1年で部下の心をまとめ、どん底チームを日本一に導いた方の話です。
 わが社の研修でもPDCA(Plan・Do・Ceck・Action)は話に上がるのですが、CのCheckをCareに変えたほうが良いとも書かれています。リーダーというものはCheckも必要ですが、Careということも必要だと思いますので、とても共感しました。
 「部下に優秀さを発揮させ成長させることが、リーダーとして本当の優秀さなのだ」と、納得させられる1冊です。
(空と海)

鎌倉シャツ 魂のものづくり

2014.09.02 (Tue)

鎌倉シャツ 魂のものづくり鎌倉シャツ 魂のものづくり
(2014/06/21)
丸木 伊参

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 「高品質」「低価格」で販売されている、鎌倉シャツさんの話です。
 縫製基準書、品質基準書などによる徹底したシャツ作り、さらには、消化率99%との販売力。経営的には目標はない、当たりまえを当たり前に行う人作りなど、常に基本を大切にされている様子が書かれた本です。
 若手経営者、起業家の方に、是非読んでいただきたい1冊です。
(なべ)

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

2014.01.07 (Tue)

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
(2006/01)
マーカス バッキンガム

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 2013年の経営思想家トップ50の18位であり、『自分の強みの分析や強みを発揮する』という考え方で有名な、マーカス・バッキンガム氏の著書です。
 私自身、これまで、「リーダーマネージャー」を同じように考えていたところがありましたが、本書により「リーダーマネージャー」の違いについて明確に理解できました。
 リーダーは「よりよい未来に向けて人々を一致団結させる」、マネージャーは「部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用する」、それぞれ役割が違うのです。
 リーダーは未来、マネージャーは現実。とても分かりやすい説明です。改めて、組織にはいろんな役割が必要であることを認識することができました。
(あん)

3分でわかるラテラル・シンキングの基本

2013.06.25 (Tue)

3分でわかるラテラル・シンキングの基本3分でわかるラテラル・シンキングの基本
(2008/11/26)
山下 貴史

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 ロジカル・シンキングの反対語ともされている、ラテラル・シンキング(水平思考)の基本を説いた本です。
 ロジカル・シンキングが、論理的に考え、人を納得させるのに適しているのに対し、ラテラル・シンキングは、「その手があったか!」と、まるでトンチのようなものです。

 ラテラル・シンキングのステップとしては、
①思考を邪魔するものを取り除く
②視点を変えてみる
③思考パターンを変えてみる
④前提を疑う
⑤前提を変化させる
⑥組み合わせる
⑦アイデアを生み出し、実践する
 ‥‥だそうです。

 一つの答えを出す教育方法の日本では、複数回答のあるラテラル・シンキングを身に着ける必要があると思います。特に煮詰まったときのために、ラテラル・シンキングをお勧めします。
(あん)

なぜ ザ・プレミアム・モルツは 売れ続けるのか?: 8年連続売上増のビールをあえて「変える」サントリーの決断 (小学館文庫)

2012.08.21 (Tue)

なぜ ザ・プレミアム・モルツは 売れ続けるのか?: 8年連続売上増のビールをあえて「変える」サントリーの決断 (小学館文庫)なぜ ザ・プレミアム・モルツは 売れ続けるのか?: 8年連続売上増のビールをあえて「変える」サントリーの決断 (小学館文庫)
(2012/06/06)
片山 修

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著者も最初に触れているが、売り上げ好調のプレモルザ・プレミアムモルツ)が変わるというニュースを目にした時、驚きました。
2005年モンドセレクションビール部門で最高金賞を受賞後、それまで45年間利益なしの、サントリービール部門を一躍有名にしたプレモル。何か問題でもあったのか?と・・・。

当時、プレミアムビールがブームとなり、各社がこぞって少し贅沢なビールを発売した。しかし、現在もなお愛され続けているのは、サントリープレモルのみ。私もアルコールは好む方で、ビールのメニューにプレモルがあれば、迷わず選択する。なぜなら圧倒的に旨いから。そして表現しにくいが、満足感がある。私のような消費者が、ビール界のカリスマ的商品を支えているかもと思っていた。

この本には、経営陣・開発・製造・営業・管理など、それぞれの立場の社員が実名でコメントしている。想像以上の妥協なしのこだわりが見える。私にとっても、この本で一番興味を持ったのが、この商品のデザインを担当した女性デザイナーのページである。この本からサントリー企業文化、そして、リバイタライズに向かう、ゆるぎない熱意を感じた。
管理職の方にも是非よんでいただきたい一冊です。
(さくら)

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